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勉強したこととか、普段のこととか。

IT関連で勉強したこととか、普段のこととかを書いていこうと思います。ツーリング、写真、コーヒーなどが好きです。よろしくお願いします。

先月受けた基本情報技術者試験のこと

本日に基本情報技術者資格の結果発表があったのですが、無事合格していました! 前回は午後がギリギリ58点で落とされてしまったので、本当に嬉しかったです。2度目にしてなんとか取得出来ました…。基本と名前がついている割には結構難しい試験だなという印象です。自己採点が午前:76点、午後64点だったので午後が4点上振れました。前回の試験では午後の得点が自己採点よりも下がっていたので、今回は完答した設問が増えたことと難しい問題で得点できたように感じたことが大きな違いかと思われます。

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ベトナムへ行ってきた-ダナン編(ソンチャ山を原付きで登る)-4日目

前記事のホイアンへは直接現地へ行ったのではなく、ここダナンという街を拠点にして原付きで行きました。この街がとても自分としては気に入っていて、山あり川あり海あり、更に市街地も程よく発展しているという最高の街でした。下の図のように、ダナンを拠点としてフエ、ホイアンにも行った感じです。今記事ではダナンの素晴らしい山、ソンチャ山に登ったときのことを書こうと思います。

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ダナン国際空港。空港前でウロウロしていると、日本語を流暢に話すタクシーの客引きが積極的に話しかけてきました。相場の2~3倍ほどで街まで送ってくれるとのことだったので、お断りしました(´・ω・`) やはりどこにでもこのような輩はいるんですね…。

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Expediaで予約したホテル。この感じで1泊1500円という安さ…(・∀・)

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ダナンは基本的にはビーチリゾートで、とてものどかな街です。今かなり開発が行われていて、ハノイのような都市を目指しているのかと思われます。

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さて、今回登ったのはダナンにあるソンチャ山という山です。この山は標高約700mで、頂上まで道路が整備されていて原付きなどで登ることが出来ます。

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山に向けて出発(・∀・) 道路が本当に綺麗! 品質的には日本の道路と変わりなく、さらに幅が広くて走りやすかったです。

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海と山が同時に楽しめるというのは中々したことがなかったので、原付きでも走っていて本当に興奮しました。

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興奮のあまりにスマホで動画を撮影(・∀・)

とても急勾配で、恐らく10%程以上はあったかと思います。マニュアルの原付きだったのでなんとか登れましたが…。

途中まではよかったのですが、この日はあいにく山の頂上に雲がかかっている状態でした。徐々に濃霧に包まれていきます…(・_・;)

頂上につきました…って何も見えないんじゃ〜(´・ω・`)

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何も見えないけど一応撮ってもらうんじゃ〜(´・ω・`)

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山の頂上や途中の各所にこのようなおじさん達がいて、駐輪場の管理やジュースやアイスなどを販売しています。曇りすぎてとても残念だったのですが、悔しすぎたためなんと翌日にもう一度登ります(笑) 果たして晴れるのか!?

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帰り際にバイク屋さんで少し話した旅行関係の仕事をしているらしいイギリス人の人に会いました。サングラスいいね(・∀・)

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ベトナムへ行ってきた-ホイアン編-3日目

4/3から新社畜生活が始まってしまい、中々忙しくて更新出来ず…。3日目は今回の旅で最も行きたかったホイアンへ行ってきました。ホイアンとはベトナム中部に位置する街で、提灯が随所にかかげられ更に川に灯篭流しをする慣習があるとして有名です。

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有料ですが、船頭さんが漕いでくれる舟に乗ることも出来ます。船上で結婚式をするカップルがたくさんいました。結婚式自体は無料だそうです。

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街中には大小様々のカラフルな提灯が掲げられていて、雰囲気としては京都のような感じでした。とても綺麗だったのですが、思ったよりも観光地観光地していて、本で思いを膨らませていた感じとは少し違ったという印象です。f:id:mmys:20170403210234j:imagef:id:mmys:20170403210308j:image

ベトナムの方たちは日本人よりも犬にとても親しみがあるらしく、そこかしこにこのようなかわいいワン子達が放し飼いにされています(・∀・) 日本人のようにリードに繋いでいなければいけないという概念がないのかもしれません。f:id:mmys:20170403210402j:image

提灯シリーズ。

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少し暗くて見えづらいのですが下の写真は日本人橋と言って、昔この辺りに日本人が住んでいたとかいないとか…。詳しくはわからないそうですが、とにかくそのような名が付けられています。ベトナム戦争時代に日本もベトナムへ出兵していた時期があるのでそれも関係しているのかもしれません。

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ホイアン」とカタカナで書かれています(・∀・)

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ベトナムにはcafeと名の付くお店がたくさんあり、喫茶店なのかなと思っていたのですがそうではなく飲食店や旅行代理店についていたりします。沢木耕太郎の『一号線を北上せよ』では彼がキムカフェという旅行代理店を利用してツアーに同行している様が書かれていました。下の食事は「Vi Cafe」というホイアンにある有名なベトナム料理屋さんのものです。上3つはホイアンの5大名物の中のもので、

Cao Lau(カオラウ)

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White Rose(ホワイトローズ)f:id:mmys:20170403210743j:image

Fried Wonton(揚ワンタン)f:id:mmys:20170403210810j:image

こちらはホイアン名物でなく唯のフォーです。f:id:mmys:20170403210816j:image

店員さんの感じもとても良く、味もすごく美味しくてたくさん食べてしまいました(´・ω・`) ご馳走様です!f:id:mmys:20170403210831j:image

 

ベトナムへ行ってきた-メコン川篇-2日目

2日目はシンツーリストという恐らくベトナムの旅行代理店を通して、メコン川という有名でかなり大きい川を巡るツアーに参加してきた。この青が基調カラーの代理店さんだ。バスで片道2時間ほどの往復移動、昼ごはん、現地での様々なアクティビティを含めて、お値段なんとたったの10ドル!(゚∀゚)  安過ぎない??

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南国ちっくなバナナの木。

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このメコン川という川はベトナムの有名な川で、色は茶色いのだが水質はかなり良く飲料水や、シャワーとして使われているとガイドの方が言っていました。

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これはライスペーパーと呼ばれる、ベトナムの食卓には欠かせない食材である。昼食にも出てくるのだが、例えば生春巻きなどに使う。このライスペーパー職人さんは1日に約80〜100枚も作ることが出来るのだそう。

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このシンツーリストのガイドさんが中々面白かったというか、ガイドなのにそこまでやるんだ?!  ってことが多かった笑。ココナッツをパッカーんしたり、面白いお土産物の紹介をしたり…。

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はい、注目〜!!

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タバコが飛び出すタバコ入れです!(ドヤ顔) このくだり何100回もやったんやろなあと思ったら可笑しくなってしまった( ˘ω˘ )

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ココナッツキャンディ工場の様子。とても甘い香りがして、出来立てのものを食べたがとても美味しかった。

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こちらがツアー料金10ドルに含まれている昼食。エレファントフィッシュとかいうメコン川に生息する魚で、淡白な白身魚で臭みもなくとても美味しかった。スタッフの人が1人1人の分の生春巻きを作ってくれました(゚∀゚)

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下の写真が自分が1番楽しみにしていたというか、小型の手漕ぎボートでゆったりと川を進んでいくというアクティビティ。一つの船に1人の船頭さんが乗っていて船を進めてくれる。とても風が心地よく景色も良かったのだが、途中から漕ぐのを辞めてエンジンに切り替えていたのが可笑しかった。やはりずっと手漕ぎは大変なんやろな〜( ˘ω˘ )

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馬車に乗って移動したり(初体験)、馬車と馬を繋ぐ金具みたいな物が外れて一瞬馬が興奮して暴走しかけて怖かった笑。

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蜂の巣を持ってみたり、かなりビビってます笑。

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その蜂さんのハチミツ入りお茶。ツアーの間は基本的にお金はかからないんだけれども、要所要所でしっかり商品のPRは入れてきます笑。

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いや〜それにしてもたったの10ドルでここまで色々体験できるツアーも中々スゴイなと思った。日本の物価の3分の1であることを差し引いても、3000円で日本で同じくらいのツアーに行けるかって言われたら答えは恐らくノーだろう。次は飛行機でダナンという中部の街へ行きます!(・∀・)

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ベトナムへ行って来た-ホーチミン篇-1日目(続き)

ホーチミンで実際にどのような場所を回ったのかを書いていこうと思う。まずはというか東南アジアの国ならどこでもあると思うのだけれど、マーケットである。名前はベンタイン市場。写真のように入り口はきれいな感じである。

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内部はと言うと、このように所狭しと商品が並べられていてかなりカオスな事になっている。結果的に言うと、このベンタイン市場というのはあまり面白くなかった。というのも、いかにも観光客向けに質の悪い商品をボッタクリ価格で捌けるかという海千山千の商魂たくましい売人でいっぱいで、あまり現地の人が買い物したりするような場所ではなかったからだ。日本人なんかがカメラを引っ提げてフラフラ歩いているとそれはもう次から次へとカモを逃すまいと声が掛けられる。恐らく、相場の3倍以上の値段は付けられているかと思うので、最初に言われた金額の3分の1くらいでしか買う気はないよと強気でいればまあそこそこ良い値段で買えるのではないだろうか。ただ品質的にはかなり疑わしい所があるので、スーパーマーケットや中央郵便局のお土産屋さん(ここは良い商品が揃っていてとてもよかった)で買うほうが良いかもしれない。

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ドラゴンフルーツ。1個200円くらいしたかな…今思えば高かったのかもしれない。

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そんなわけでベンタイン市場でカモとして大人気になってしまったため少々疲れてしまい、近くのカフェで休むことに。ベトナムコーヒーというのはなんとなく知っていたが、ベトナムにちゃんとしたコーヒー文化がこんなにも栄えているとは行ってみて初めて気づいた。ベトナム全土にいい感じのカフェが点在しているのである。下のカフェはハイランズコーヒーという、かなり大きなチェーンのカフェ。

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スタッフさんの3ピース(・∀・)

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中々どうしてスタ◯にも負けていない雰囲気。

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気温30℃オーバーでとても暑かったので、フラ◯チーノ的なやつを頼んでみた。200円くらいだったかな? 普通にスタ◯に負けず劣らず美味しかった笑。

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下の写真は統一教会(ベトナム情勢が不安定なときに名前は色々変わったようである)と呼ばれている、大統領官邸だった場所だ。この場所の門をベトナムの開放軍の戦車が無血入場し、事実上長きに渡るベトナム戦争終結した。言わばベトナム国民にとって戦争終結の証のようなものである。最近戦車ゲーム(World of Tanks)にはまっているので、「あ、本当に燃料タンクがお尻の部分に付いてるw」などと興奮してしまいました。

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さらに近くにあった戦争博物館という場所にも行った。ここではベトナムの長きに渡るアメリカとの戦争についての様々な展示がしてあり、残虐な写真や、兵器、ホルマリン漬けされた遺体などが見られた。内部で写真を撮るのは少々憚られたので撮っていない。だが一番印象的だったのが、アメリカとベトナムの間で使われた爆弾、死者の数が第二次世界大戦全体のそれらと同等かそれ以上であったという点である。最終的にこの戦争はアメリカ内部からもお金の無駄だと批判が相次ぎ終焉に向かったのだが、アメリカという国は実に強欲な国であったのだなあと更に実感した。戦争にかけるお金を自国でもっと有意義なことに使えなかったものだろうか…。

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ゲームで見たことあるような戦車がいっぱいあり、とても興奮してしまいました(・∀・)戦争は絶対ダメだと思っているが、それに関連する戦車や飛行機、車などの重工業製品は良いなあと思ってしまう…。これはおかしいことなのだろうか。

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更に美味しいと言われているもう一軒のカフェに行った。その名も伝説!笑 ベトナムコーヒーとは、コンデンスミルクをドリップコーヒーに入れただけであまり美味しくないのかなと偏見があったのだが、ちゃんと現地の美味しいお店で飲んでみて考えがガラリと変わった。まず抽出方法が、ペーパーフィルターを使わずに2重の金属メッシュ(金属板に穴がポツポツ空いているだけ)を通したものであった。更に抽出量は50~100mlといった所。それのみで飲んでみるととてもトロッとした口当たりに、かなり濃いコーヒーのいい感じが口いっぱいに広がった。これにお好みで砂糖やコンデンスミルク、アイスにしたければ氷を加えて頂く。トロッとした口当たりが本当によくこんなに美味しいものか!と感動した。

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こちらはサイゴン中央郵便局。内装・外装共にとても美しく、最終日にはここのお土産屋さんでちゃんとした品質のベトナムコーヒーセットを買いました。掲げられている肖像画ホーチミン氏(都市名の由来となっている)であり、ベトナムを開放した英雄として今も大事に扱われていた。

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ホーチミンを回ってみて感じたことは、人々に溢れる熱気、街にはびこるカオスな感じ、更に温厚な感じの人柄の裏にある、自国はアメリカに屈しなっかったんだという絶対的な自信やプライドである。初日から中々この国面白いなと思ってしまった。

 

ベトナムへ行って来た-ホーチミン篇-1日目

ベトナム旅行の最後の方で生春巻き的なものに当たってしまいダウンしておりましたが、だいぶ回復してきましたので書いていきます。羽田空港から、フィリピンのマニラを経由して約8時間ほど。最初にホーチミンタンソンニャット国際空港へ到着しました。

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まず向こうでは100~150ccくらいのバイクが主な交通手段になっているので、そこかしこバイクだらけでカオス状態です。さらにお店の前が駐輪場のようになっていて、そこに監視員のような人がほとんど必ずいます(すぐにバイクが盗まれてしまうため)。歩道もなんのバイク乗り達はその猛スピードで駆け抜けていきます…。

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ホテルは大体1000円~2000円の間といった感じで、そこそこちゃんとした所に泊まれます。路地を抜けて…。

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ホーチミンではこちらのホテルにお世話になりました。一泊20アメリカドルほど。

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普通にイイ!(・∀・)

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ベトナムの通貨はベトナムドン(VDN)なのですが、アメリカドル(USD)での支払いも暗黙の了解でされているみたいですね(法律では禁じている模様)。下の写真は2万円をドンに変えたものです。1円で約200ドンなので、約400万ドンもあります。とてもお金持ちになった気分なのですが、向こうの物価は日本の約3分の1なので、日本で約6万円持っているというのと同じ感じでしょうか。

ドンから日本円にする時は、0を2つ消して2で割るとすぐに日本円に出来ます。100,000ドンならば500円です。 これを3倍して日本の物価に合わせてみたり、持ちうる相場の知識を総動員するとボッタクられているかどうかがわかります笑。 ちなみにフォーという有名なベトナム料理(日本で言うラーメンのようなもの)は50,000ドン、つまり250円ほどで食べられるのですが、これを3倍にしたら750円となり日本でのラーメンの値段とほぼ同じですね。これは普通なのですが、これが500円とか請求された場合日本人にはあまり高くないかもしれませんが、日本で言うところの1500円となり、ラーメンにしては高くボッタクられているとわかるわけです…。

最初の頃はお金の取り扱いにとても苦労しました。なぜならば料金を、0を3つ省略した形で表したりするからです。例えば50,000ドンだったら50と表したり、伝えたりする。これはタクシーのメーターや、人に金額を伝えるときに主に使われていて、Fifty=50と言われたら即座に0を3つ付けて50,000にし、0を2つ取って2で割って…250円や! となるわけです。最初は非常に混乱したというか時間がかかりました。

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さらにホーチミンでは安全なタクシー会社が2社ほどあるのですが、そのタクシーに擬態したフェイクタクシーや、メーターがあるのに交渉でしか乗せてくれない、お釣りがないから多めにもらっていいか?、違う場所でメータースタートしてくる、目的地と異なる運ちゃんのオススメ友達レストランに連れて行かれる(これはただの優しい運ちゃん)、などなど、様々な方法でお金を掠め取ろうとしてきます。特に空港やバスターミナルではカモ探しをしている輩がたくさんいるので、基本的に日本語や英語でアグレッシブに話しかけられたらシカトしたほうがいいみたいですね。

下の白基調に緑と赤のラインのタクシー会社はビナサンといって信頼できるタクシー会社なのですが…。

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なんとなく雰囲気が似ているような、同じような感じにシールを張っただけのタクシー…。こうゆうのに乗ってしまうと交渉をちゃんとしないとボッタクられてしまうようです。

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お金とタクシーのことだけで書きすぎたので次の記事で実際に回ったところについて書いていきます。

 

2017/3/14から10日間ほどベトナムへ行ってきた

10日間ほどベトナムへ行き様々な場所へ移動して、色々なことがあったので書いていこうと思います。大まかに経路を書くと、日本→マニラ(フィリピン)→ホーチミン→ダナン&フエ&ホイアン→ニャチャン→ダラット→ホーチミン→マニラ(フィリピン)→日本のような感じです。マニラはトランジットで寄っただけなので写真はほぼありません。本当に色々あったように思います…。まずは社会主義国ベトナム最大の経済都市であるホーチミンから!